開催中の特別展示
版画 歌川国芳
2026年9月より2027年3月まで展示
黒柳徹子が選んだ歌川国芳
歌川国芳 (1797-1861) は、江戸時代後期を代表する浮世絵師です。
『水滸伝』や『八犬伝』などの物語を題材にした迫力ある武者絵で人気を集める一方、美人画、役者絵、風景画、動物や戯画まで、驚くほど多彩な作品を残しました。大胆な構図、細やかな描写、そして思わず笑ってしまうような遊び心も、国芳の大きな魅力です。
本展では黒柳徹子が数ある国芳作品の中から選び、集めてきた作品をご紹介します。
